平塚の労働問題(解雇・残業代・ハラスメント)のご相談|三浦総合法律事務所
生活の柱である仕事のトラブルは、家族にも同僚にも相談しにくく、ひとりで抱え込みがちです。「自分にも落ち度があったのでは」と自分を責めているうちに、時効や証拠の散逸で選択肢が減っていく——それが労働問題のいちばん怖いところです。
【要点】平塚市の解雇・残業代・ハラスメントなど労働問題のご相談は、JR平塚駅西口徒歩1分の三浦総合法律事務所(弁護士 三浦正人・神奈川県弁護士会/神奈川県平塚市紅谷町14-30 平田ビル3階)へ。営業時間10:00〜19:00、土曜・祝日も営業(定休日は木曜・日曜。ご予約により対応可)。働きながらでも相談できます。ご予約は 0463-59-9963 へ。
平塚市とその周辺にお住まいの方・お勤めの方の労働問題のご相談を、弁護士の三浦正人が直接お受けしています。労働者側・会社側のいずれのご相談にも対応します。
こんなお悩みはありませんか(働く方)
- 突然解雇された・退職を執拗に迫られている(退職勧奨)
- 残業代が支払われていない・「管理職だから」と言われている
- 上司からのパワハラ・セクハラで心身に不調が出ている
- 雇止め・内定取消しをされた
- 労災なのに会社が認めてくれない
- 退職金・未払賃金を払ってもらえない
ご相談いただける内容
- 不当解雇・雇止めを争う交渉、労働審判、訴訟
- 未払残業代・未払賃金・退職金の請求
- パワハラ・セクハラの損害賠償請求、会社への対応要求
- 退職勧奨への対応、退職条件の交渉
- 労災に関する会社への損害賠償請求
- 会社側:問題社員対応・就業規則整備・残業代請求への対応・ハラスメント調査・顧問契約
初動と証拠が結果を決めます
労働事件は、辞める前・サインする前の初動で結果が大きく変わります。解雇なら解雇理由証明書の請求、残業代ならパソコンのログやメールの送信時刻・通勤ICカードの履歴の保全、ハラスメントなら録音やメモの残し方——。何が証拠になるかは、思っているより広いものです。「証拠がないから無理」とあきらめる前に、一度お持ちの材料を見せてください。なお、残業代等の賃金請求権には消滅時効があります。心当たりのある方は早めのご相談をおすすめします。
労働審判という選択肢
労働審判は、裁判所で原則3回以内の期日で決着を図る、労働事件のための手続です。訴訟より短期間で、調停による柔軟な解決も見込めます。事案によって、交渉・労働審判・訴訟のどれが最適かの見立てを最初のご相談でお示しします。
ご相談の費用
法律相談は30分ごとに5,000円(税込)です。ご依頼いただく場合の弁護士費用は、必ず事前にお見積りし、ご納得いただいてからご契約いただきます。法テラス(民事法律扶助)にも対応しています。詳しくは料金案内をご覧ください。
弁護士からひとこと
労働相談に来られる方は、たいてい『こんなことで相談していいのか』と最初におっしゃいます。毎日の生活を支える仕事の話です。「こんなこと」であるはずがありません。土曜も祝日も開けているのは、働きながら相談に来られるようにするためです。
弁護士 三浦正人
よくあるご質問
- Q. 解雇されました。争えますか?
- A. 客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当と認められない解雇は無効です(労働契約法16条)。退職届にサインする前に、早めにご相談ください。
- Q. 残業代の証拠がなくても請求できますか?
- A. パソコンのログ・メールの送信時刻・手帳のメモ・通勤ICカードの履歴などが証拠になり得ます。見立てからお手伝いします。
- Q. 在職中でも会社と交渉してもらえますか?
- A. 可能です。職場での立場に配慮した進め方を一緒に設計します。
- Q. 会社側(経営者)の相談もできますか?
- A. お受けしています。問題社員対応・就業規則整備・残業代請求対応・顧問契約など、平塚の中小企業の労務に対応します。
ご相談の流れ
①お電話でご予約 ②ご来所・ご相談(雇用契約書・給与明細・就業規則・やり取りの記録など、お手元にある資料をお持ちください。なくても構いません) ③方針と費用のご説明(ご納得いただいてからのご依頼となります)。
平塚の労働問題のご相談・ご予約
0463-59-9963
三浦総合法律事務所(平塚駅西口徒歩1分)|弁護士 三浦正人
営業時間 10:00〜19:00|土曜・祝日も営業(木・日定休/ご予約により対応可)
執筆:弁護士 三浦正人(神奈川県弁護士会/三浦総合法律事務所・JR平塚駅西口徒歩1分)
本ページは一般的な情報のご案内です。個別の事案の見通しは、ご相談のうえでお伝えします。記載の法令・管轄は2026年8月時点の情報です。